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グルマンヴィタル
〒503-2124
岐阜県不破郡垂井町宮代441
TEL:0584-22-0091
FAX:0586-22-0096
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少し以前の話になりますが、1998年5月9日から23日の間、パンの研修旅行に行ってきました。
パンの一番の国、ドイツ、フランスへしかも、多くの時間をパンやお菓子を見たり食べたりの旅行という、
少し違った視点から、お話をさせていただきます。 |
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まず、最初に訪れたのが、ドイツのデッセルドルフ市です。イバ展で、3日間過ごしました。
第一の目的である「イバ展」は、パンの機械、材料の世界一の見本市です。ヨーロッパのパン屋は、日本のような大きなしかも、多くのシェアを持った(山崎パンやシキシマパンのような)会社はありません。又、食べられるパンの種類が、日本と大きく違います。日本では、まだまだ、食パンが中心だし、それも朝食主体の便利食品という感じです。又、もう一方で、お菓子として、パンが重要な役割も持っています。 |
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ヨーロッパでは、パンはあくまでも、食事のたびの名脇役です。ですから、パンと言えば、夜中からスタートなり、大変な仕事です。その反面、そのパンを多くの人から求められている姿を見て、パン屋の立場としては、やはりうらやましくおもいます。だた、今回の旅行で、改めて再確認した事は、そんなハード系のパンを食事の中で位置付けしているのは、料理やワイン、チーズの伝統的食文化、カラッとした湿度の少ない気候との関係で、パンがより美味しく食べられる理由だと思いました。 |
そして、その料理、食事の後だからこそ、洋菓子(ドイツ菓子、フランス菓子)がより、ピッタリと合います。日本的しっとりとした菓子パンや、日本的な洋菓子のみずみずしいタイプのショートケーキの姿はありません。
イバ展では、専門的なことは省略して、わかりやすい物として、レンガでできた薪の窯や木で出来た石臼の製粉機など見てきました。グルマンで、天然酵母と国内でとれる材料との組み合わせで、将来のパンづくりに…。 |
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5月は、夏時間が始まっています。夜8時ぐらいまで、外は明るく、とても良い季節でもあります。空気が乾燥しているので、ほとんど、クーラーはいりません。 |
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