● 「グルマンの中心でパンを叫ぶ 〜社長SUZUKIの日々精進〜」 ●
クリスマスまであと、16日(本日12/8)ですね。
今年は23日が土曜日で、イブの24日が日曜なので、
気合いの入ったクリスマスを考えている方も多いでしょう。
ところで、クリスマスは、
皆さん、どんな思い出がありますか?
私は、そうですね・・・
あれは高校生でしたか(20年以上前)、
期末試験が終わり、三者面談が始まる時期のことでありました。
先生が、
「もうすぐクリスマスやなー。
おまえら大変やから、
クリスマスやなくて“クルシミマス”やな」
と、べたな親父ギャグを一発。
でも純粋だった私にはかなりツボでして、
この年になっても毎年思い出す名言となりました。
当時は、この苦しい状態は今年限りと信じ、
未来に待つ楽しいクリスマスを夢見ていました。
しかし!
思いがけずパン職人の道を選んだために、
毎年メリークルシミマスを送ることに。。
グルマンでは、年に一度のクリスマスに向け、
職人一同が一丸となってシュトーレンやパネトーネ、
ケーキをフル稼働で製造しています。
このお菓子たちが美味しくなるスパイスは、
実は「寒さ」なのです。
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『寒さが美味を生む』(suzukiの格言!)
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とてもロマンティックじゃありませんか?
お菓子に携わっていると、
こんな些細なことでとっても豊かな気持ちになるのです。
だから、職人皆 夜明け前から仕事をしても、
寒さで顔がこわばっても、笑顔を忘れずにいられるのです。
真冬の午後、
香り高い紅茶(おススメはマリアージュフレールのマルコポーロ)と、
グルマン特製のシュトーレンで、
素敵なティータイムを過ごしてみては如何でしょうか。
また、お酒の好きな方には赤ワインとの組み合わせも最高のお菓子です。
コーヒーも勿論です。
こんな飲み物と合うよ!
なんてご報告もいただけたらとっても嬉しいです。
【お便りコーナー】 → info@epan.jp
今年のシュトーレンは、自家製の天然酵母を少し入れてみました。
あまり発酵を取らない密度の濃い〜い味わいに仕上がってます。
薄くスライスして、少しずつ楽しんでください(どうぞかぶりつかないで下さいね)。
◆シュトーレン
http://shop.epan.jp/product_info.php/cPath/73/products_id/173
パネトーネは、3日かけて種をつないで、石窯で焼いています。
毎年かなり手間をかけますが、まだ向上の可能性を秘めた、奥深い魅力的なお菓子です。
自分で言うのもなんですが、年々不思議な美味しさが増しています(笑)。
◆石窯クリスマスパネトーネ
http://shop.epan.jp/product_info.php/cPath/73/products_id/187
☆編集後記☆
実は・・
師走の超多忙なこの時期に、あえて私 グルマンSUZUKI(一応、社長です)が、
メールマガジンの発酵もとい発行に、チャレンジした次第です。
3号目にして、初登場となりました。
月1回は、担当させていただきます。(・・・目標です。自信が無いので。)
お客様に、感動していただける商品と普通においしい商品の両方を追い求めている
支離滅裂なグルマンSUZUKIですがこれからも宜しくお願いします。
☆おまけ☆
専務からの挨拶
はじめまして。
パンやの「おねえさん」やすこちゃんです。
だんなさま(NHK大河ドラマ「功名が辻」にハマってます。来年になったら呼び方変えます)に
おばさんって、すなおに認めろと言われますが、そんなモンいいがね知らんがね♪
お店で見つけたら「おねえさん」と呼んでください、
キュートな笑みで振り向きましょうぞ。