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◎ 2002年春に石窯を作りました。その工程の記録です。            
  4月上旬〜中旬にかけて窯を作りました。グルマンの第二駐車場から歩いて、カフェの入り口の途中に建設です。
 そんな石窯完成までの記録を掲載いたします。
 

 
 
◎ イメージは?・・・・ 
 薪でパンを焼く事は、イメージとしては、すごく良いように思います。また、パンの原点を知るようで、ワクワクします。今は、デジタルな文化が、全盛です。そんな中、あえて過程をしっかり踏まえた物づくりも大切だと思います。ただ、薪でパンを焼く事が、商品としてどうか、しっかりとした目をもって評価したいと今は考えています。イメージだけで、過去が素晴らしい、というような事は、良くないと思うからなのです。
 
◎ 石窯はどこから?
 この石窯キットは、日本の1号機だそうです。ドイツでは、手作りの石窯キットが、いろいろな大きさやタイプがあり、家庭や地域で薪でパンを焼いているそうです。私の知り合いの輸入業者の中原さんとぜひ日本でもそんな風にパンが焼けたらいいね。という事で、輸入され、グルマンの裏庭に作る事になりました。
 上記のイラストが、ドイツ製の石窯キットに付いてきた材料です。4月より石窯の組み立てに入りました。

 
◎ 石窯作り、始まりです

@ 垂井店の庭も新しくなった A テーブルもできた。夏にはここでパンを食べることができるようになる
B 石窯の完成を前に庭のお手入れ C コンクリートベースの上には火をたく部分が出来上がってきた
D プロの左官屋さんが丁寧にレンガを積み上げている E パンを入れる部分がわかるようになってきた
◎ 石窯中間報告
@ 窯の入り口部取り付け。上部固定アングルをレンガに穴あけ加工し取り付け。職人さんの細かい作業でした。 A 窯入り口部完成!!
B 煙突元部取り付け C 社長さんと専務さんの貴重な2ショット。
石窯パンの未来に話が弾んでいるのでしょうか!?
D 焼き床完成(パンをやくところ) E 石窯本体ほぼ完成!!(あと屋根をとりつけるだけ)
石窯の熱を逃がさない、厚い厚い大きい耐熱レンガのふた。
取り付け5人の男で力をあわせて頑張りました。超大変でした
◎ついに完成!垂井店北側の庭に石窯が出来上がりました
@ まずは、土台作りです。かなりの重さに耐えられるようにしっか りとした構造です。また、下の半円のアールは飾りです。 A この部分が焼き床になります。レンガと砂でしっかり断熱して、 パンを焼く特別なレンガ(ドイツ製の最高のパンが焼けるレンガ です。)を置いていきます。
B 楽しい休憩タイム、製作担当は、左官屋の藤井さんと近所のボランティアの丹羽さんです。 C この窯の心臓部です。この部分は、ドイツから輸入した石窯キットです。輸入会社の中原さんによると最高のパンが焼けるとの事です。ドイツでこの2年間連続最高のパン屋さんに選ばれたお店でこの石窯が使われているそうです。やる気がでてきます。
D 石窯のふたをする最後の姿です。この壁の厚さは只者ではありません。 E かなりできてきました。始めてもう一週間が過ぎようとしています。
F 作業も大詰めを向かえ、私(鈴木)も、参加しています。 G ついに屋根の工事が始まりました。
H かなり大きな屋根です。石窯の存在感に負けないように! I この屋根の形、下の方が少しなだらかなのは、フランスのアルザス
地方を意識しました。
◎ 石窯火入れ式の様子です(2002.4.24)

石窯に火を入れています。

神主さんのお祓いを受けています。

焼きの準備で、窯をあたためている様子。

◎ 石窯で焼いてみました
こんな感じでグルマンでの初の石窯パンが焼きあがりました。まだ、火の加減や、窯の温度管理など少しずつ経験が必要なところもありますが、とりあえずはおいしいパンが焼きあがりとてもうれしいです。