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★ヴィタルのパンづくりには究極のこだわりがあります。

フランスのアルザス地方そのままの小さなパン工房で、
昔ながらのやり方で、パンの仕込みを始めます。

薪をくべてとろとろとあたためた石窯で、
体にやさしい素材で作ったパンをじっくりゆっくり焼き上げます。


■ 石窯パン工房ヴィタルのパンづくりのルール ■

@ イーストは使用しないで、自家製酵母を中心としたパンづくり
  (小麦のフスマの種、リンゴ種、レーズン種、ホシノ酵母種)
A 国内産小麦を中心としたパンづくり
  (南部小麦、しらね小麦、きたかみ、農林61号、)
B オーガニックの素材、有機や季節、地元の食材を大切にしたパンづくり
  (ドライフルーツオーガニック、赤玉有性卵、カナダ産オーガニック小麦)


■ 石窯パン工房ヴィタルのパンづくりの原点の考え ■

石窯パン工房ヴィタルとグルマン
パン屋の奥にパン屋がある理由
グルマン垂井店の北、赤いレンガの屋根、これが石窯パン工房ヴィタルです。
パン屋の奥にパン屋があるということ、2つのパン屋があるということは、不思議ですよね。
(日本中探しても無いと思います)
長年、グルマンでパン作りを続けさせていただきながら、どうしても相容れないことがあることを感じてきました。

美味しさを追求し、種類や便利さ、価格で少しでも喜んでいただけるグルマンを目指してきました。
この基準に合せて努力を重ねるほどに、忘れ去られていくこと、食に対する矛盾を感じて、もう一度、パン作りの原点にもどり、感じること考えることを大切にしたいとグルマンの奥に石窯パン工房ヴィタルをスタートさせました。
そして今、パン作りの中にある矛盾と向き合い、考えながら、グルマンとは違う時の流れ持っています。

グルマンとヴィタル 同じパンを作っているのに2つの名前があります。
ヴィタルのマークは秤です。
バランスをテーマに食についての本当の姿が考えていければと思います。

   
今、考えること、感じること
素材について
  @ 国内産小麦と外国産小麦
 ポストハーベストの問題および、将来的な食糧自給
 また、県内産小麦のパンを製造した時の品質の問題
 小麦アレルギーの為の米(米粉・玄米)の利用
  A オーガニック素材
 価格、収穫量、表示問題、うわべばかりの安心安全のコピー
B
アレルギー
 素材の良し悪しと食物アレルギー
表示について
消費者の皆さんにまぎらわしい表示が多すぎる事
手作りの〇○○、 天然酵母、などイメージでしか分からないことも多くあります。

   国内産○○使用・・・・・何%使用?  1%?、10%?、99%?
   100%○○使用・・・・・99%との違いは?
   添加物○○使用・・・・1%、10%、の違いは?
   無添加の意味は?
   天然酵母の天然という言葉の意味は?  
環境について

将来、食糧難の懸念があるにもかかわらず、食べ物を余分に製造して、廃棄している現状。
少量の個包装や過剰包装による資源の無駄使い。

バランス
  ◎ 美味しさを求めることと健康を考えた食品(バランスが大切、体の栄養、心の栄養について)
◎ 技術者としての厳しさと生活者としての豊かさ(ブロートハイムとルヴァン)


石窯パン工房ヴィタルの現状
国内産小麦を使用し、また産地のわかった素材を使ったパン作りを目指しています。
外国産のオーガニックの素材も使用しています。
これをきっかけにオーガニックについてももう少し勉強できたらと思います。
自家製の天然酵母や星野天然酵母も使用して、天然という言葉の意味についても、説明や勉強をしていきたいと思います。
もちろん、素材(自然の農作物)以外の材料は使用しません。(添加物や保存料は使用しません)しかしそこにも将来に向けての問題は、あります。出来れば、オープンに話し合えればと思っています。

薪で昔ながらのパンを石窯で、焼くことは、あくまでも原点を知ることと一部こだわりの商品となると思います。

 
これから
石窯パン工房ヴィタルを通して、心のバランスを大切にして、上記のようなテーマを考え続けるパン屋でありたいと思います。